• 沉睡者

    那名女子向我投来无比亲昵的微笑,除了跟随她的脚步之外,我别无选择。夜阑人静,万物都已沉睡。只有风还不知疲倦地吹拂着。但它已经无法吹动街边四处散落的纸屑。所以与其称之为风,倒不如说那是空气的流动。它在身后将我向前推行。就这样合上双眼,任凭自己的身体被它推着,一阵强烈的疲劳感便向我袭来。女子在我前方大约十步的地方跨步前进,她是否也和我一样感觉到疲惫,从而闭上眼睛任凭身体徜徉在流淌的空气中呢?她和我不知在这比夜色更甚的漆黑城市中走了多久,我已然无法知晓自己究竟身在何处。只感觉这夜晚流淌的空气是在为我们指引着某个方向。

    家家户户都已大门紧锁。即使是偶尔有闪烁着微弱灯光的窗口,只要我们一靠近,也宛如惧怕着我们一般将光芒熄灭。尽管二人就这样一前一后地走着,但我完全不清楚,她究竟对我的随行有没有半点察觉。她仿佛对所有的一切都漠不关心般地漫步着。不仅如此,我有时甚至忘记了自己是在跟随着这个女人。睡意亦不时地叨扰着我们。每到此刻我都会在前行中沉睡过去。可睡意总是在我几乎无法察觉之际,悄然无声地将我击中。

    我们来到一个广场。突然,一辆汽车为了超越我们鸣笛示意。突如其来的声响令我醒来。于是,在这个瞬间之前都几乎无法感知的睡意,此刻向我的全身席卷而来。它纠缠不休地将我的四肢捆绑。不知何时,我便再一次闭上了双眼。

    这次,是冻得冰冷的空气将我叫醒。我们穿过一座长桥,而桥下的水面却纹丝不动。死水般的河面、足以令手脚僵硬的冰冷潮水、波浪的木乃伊、还有在河岸上伫立的树木,都投射出远比我们更大的阴影。我们的影子亦不时地被吞没其中消失不见。

    ——我们将要去往哪里?

    一句软弱的话语就如此脱口而出。尽管身体充满激越的疲倦,我却依然渴求着更多的空气,更远地前行。它们是必要的。我跟随女子再次潜入那比夜更甚的黑暗街巷。突然,一条白狗不知从什么角落里飞奔而出。也许是与女子相识吧,它一边嗅着她的气息,一边围在她身边快乐地转起圈来。任凭白狗啃咬着自己的衣角,女子毫不在意地径自向前走去。然后,她在一间破败不堪的房屋面前停下脚步。将狗留在原地,她头也不回地独自进入了那户矮窄的房屋。宛若坚信着女子会立刻从屋子里出来一样,白狗听话地乖乖待在那房子投射出的令人毛骨悚然的阴影里。它等待的模样,着实为失去方向的我再次带来了一线希望。

    我在离屋子不远的地方站定,并决心等待女子的归来。此时,那条狗像是第一次意识到我的存在似的,小心翼翼地向我靠近,并将鼻子凑了上来。与它四目相对,我深深地叹了口气。不一会儿,白狗便对我表现出异常的亲昵,躺在我的脚边再也不动了,我亦感到只有自己是无法继续走下去的。而且,那阵从刚才就一直推动我前进的流动空气,不知何时也似乎停了下来。

    疲劳重新窜入我的身体。我困极了,并不时地就会站着睡去。我也会做梦。然而,梦境总是从我短暂的睡眠中跳脱而出,又跌跌撞撞地碰上现实。无论是多么短暂的梦境,于我而言亦无比漫长。整整一天,我都沉浸在梦境之中。即使现在也依然如此。梦与现实交混不清,令我无法分辨究竟哪里是梦境,哪里是真实。有时,不知从何处会传来鸟儿的鸣叫,我亦能再次听到自己的心跳之声。


    万物皆是如此。

    梦境的无端变换并非偶然。它会随着沉睡者的姿势不断变化。如此说来,也许所有的一切都会改变。所有的一切都会因为在白日里张开双眼并站着入睡的我而改变吧。

    所有的一切……

    那里是棒球场。在这里能够见到各种各样不同的人。拍着手狂喜的人们,满面通红破口大骂的人们,沉默着像是陷入了绝望的人们,将一切看在眼里却始终微笑的女人们。在这样的人群之中,还有一个背对灿烂阳光尽情接受洗礼小憩着的我。突然,一阵新的喧嚣代替了此前的嘈杂。它令我醒了过来。挥棒击球声,在空中划过一道弧线的棒球,追赶着它快速奔跑的选手们,湛蓝的天空,太阳。看着这些我毫无任何感动地再次合上双目。四周鼎沸的人声只是一味地将我的梦境加速晃动。

    似乎有谁在叫着我的名字。我在半梦半醒间朝声音的来处望去。那是茉莉。她总是在我身边说着令人费解的话语。此时,她突然将脸凑近,告诉我,无论如何,三小时之后都要到Rizz咖啡店来。我看了看手表。三点十五分。我知道,她对于时间的准确性有着病态的追求。

    “那就是六点十五分吧?”

    可她就像是在生我的气一样,没有给我任何回复便早早地迅速离开了我的身边。就在静静目送她远去的短暂时间里,我惊讶地发现,周围还有许多如我一般目送着她背影的男人们。如此众多的男人皆因她的模样而陷入了一种共通的感动。我甚至可以一一数出人们向我说过关于她的所有形容词。

    她能蛊惑人心。她很有钱。她擅于聊天。她决不会表现出扫兴的神色。她喜欢运动。她是游泳健将。只是,她绝不会爱上男人。

    最后这句一定是被人强加上去的。这究竟是否真实?又或许只是人们的单纯中伤?无论如何,现在的我已无法再去思考它是否真实了。因为从刚才开始,关于北的事情就不停地涌入我的脑海。

    那是昨晚的事了。

    北似乎很害怕孤单一人,便是硬要送我到家。终于到了要分别的时刻,他却向我吐露了在他内心的那些“黑暗思想”。

    “但茉莉不是爱着你吗?”我说。

    “就算我死了,那个女人也不会对我有半点在意。”听着他如此绝望的言语,令我忆起了一年前的那场危机。

    ——无从入手的混乱翻搅着内心,一时间令青年丧失所有,变得软弱无力。他决心自杀。但在吞下药片前,他亲手烧毁了那些令自己苦痛却又无法舍弃的照片和书信。望着赤红火焰,他忽然察觉自己心中的那份混乱被急速整理,并渐渐感到自己已没有任何自杀的必要了。他再次燃起了生存的勇气。

    ——此刻,我周围有好几个青年站在那里。我亦在此处。并且,现在看上去已不再绝望的北也站在我的面前。所以,在看过他那个瞬间仅有的绝望表情之后,为了不对他产生多余的担心,我唯有移开视线,并用“失礼了”这样简单的话语来回应。

    可这只是昨晚所发生的事。但,他现在怎样了?不过话说回来,茉莉呢?那个毫无人性的茉莉呢!人们对她的传言究竟是否真实?……

    我远眺着她的身影。站在这里,她的双眼、嘴唇、鼻尖,我都丝毫无法分辨。它们都仿佛置身于翩然起舞的炙热火焰里尽情燃烧着。

    黄昏终于降临。比赛亦来到尾声。人们纷纷站起身踏出脚步。直到全场人烟散尽,我才最后一个站了起来。在这期间,我看丢了茉莉。精疲力尽的我垂头丧气地跟在人群之后。但我总觉得,这些走在我前方的人,他们连自己将要去往何处也不知道。即使如此,我依然跟随着他们。别无选择。因为我要做的,仅仅是等待夜幕的缓慢降临而已。

    夜晚终于来临。我发觉自己身边的人们,如同尘埃沉入夜色般,一个个纷纷潜入夜幕消失不见。六点十五分。我走进了一家小餐馆。就在我进门后不久,茉莉也到了。我们一起吃饭。

    “饿死我了”,这么说着,她径自喝起汤来,并发出了巨大声响。她手中的刀叉亦粗暴地碰撞在一起。她的牙齿忙着上下翕合,为了不让我感到无聊,她只有停下咀嚼来陪我说话。我始终听着她看着她,并由衷地微笑。这时,一个男服务生过来收拾她吃完就扔在一边的盘子,于是,她便趁机朝那个服务生说了些什么。看到这一幕,我内心闪过一丝不快。它甚至让我记起曾有个朋友在我面前中伤她的那些难听的话语。

    那个朋友是这么说的。

    她是个水性杨花的女人。是个贱货。她只会聊些低级趣味的东西。她和谁都可以发生关系。恐怕没跟她上过床的只有我和你而已了吧。

    我等着那个服务生离开后,表情变得稍微有些严肃,这么问她。

    “在那之后你还见过北吗?”

    “没,没见过了。”

    “……”

    “……”

    就这样,我们的这段对话便在沉默中烟消云散。但不能就这样让它付诸东流。

    “那家伙说了很多你的坏话。”

    “是吗。”

    “你……”

    “这种事不说也没关系。我都知道的。他曾这么说过。我傲慢自大,目中无人,他瞧不起我。但是,不止他一个人,大家都是这么说的。能被人说到这个地步,连我都会嘲笑自己呢。”

    正在说话的她身上似乎有种我未曾触碰过的陌生气息。然后她沉默了,直到晚饭结束也没再开过口。女孩们的身上不时地会散发出这种叫人感觉陌生的气息。它令我意乱神迷。但并不会长久到令我产生欲望。所有的一切瞬间变得明朗起来。像是使用了放大镜一般,我能清楚地看进她的内心深处。

    茉莉从手提包里拿出一面小镜子照了起来。我知道,那并非是在整理妆容,而是在查验时间。她的脸庞就像有着精巧的时钟一般,能够清楚地知道究竟已经过去多长时间。我们一同走出餐馆。茉莉突然兴奋了起来。但走在她身后的我却无法清楚地观察到此时的她究竟有着怎样的表情。她这么说着。

    “我今晚要去旅行了。”

    “嗯。”

    “我是一个人去哦。”

    “嗯。”

    “虽然还没决定要去哪里,但我一定会先去神户看看。一边在那悠闲地逛逛,一边再考虑到底要去哪。”

    “这种事还是不要和别人说为好吧。说不定我就会在你后面跟过去哦。”

    “可以的话,你过来也没关系呀。”

    我还在想着她最后的这句话究竟有什么含义,她却早已拦下一辆车,并纵身跳入其中。像是生怕我会跟在后面坐上去一样,她“砰”地一声将车门关上。然后她在车窗里对我道了再见。虽然脸上挂着微笑,但我总觉得那笑容看上去不仅有点居心不良,而且还带着些许的提心吊胆。

  • 眠れる人


    その女が僕を見てあんまり親しげに微笑したので、僕はその女について行かずにゐられなかつた。もうすべてのものは眠つてゐた。ただ風だけが眼ざめてゐた。が、それとても、町中に散らばつてゐる紙屑をすら動かすほどのものではなかつた。それはむしろ空氣の流れと云つた方がいい。それが僕をうしろから押すのである。眼を閉ぢてそれに押されるままになりながら、僕ははげしい疲勞を感じてゐる。女は僕から十歩ばかり先に歩いて行くが、かの女もまた僕のやうに疲勞してゐるのだらうか、そしてやはり眼を閉ぢて空氣の流れに身をまかせてゐるのだらうか。かの女と僕とは夜よりも暗い町の中をいくつとなく通り過ぎる。僕はもう僕が何處を歩いてゐるのだか知ることが出來ない。そしてただこの夜の空氣の流れが僕たちに一つの方向を與へてゐるやうに思はれる。家々はすつかり閉されてゐる。たまに窓にあかりが點いてゐても、僕たちがそれに近づくと、あたかも僕たちを恐れるかのやうにそれは消されてしまふ。そのやうに二人きりで歩いてはゐたが、しかし女は僕があとからついて行くのを知つてゐるのかどうか一寸も解らない。それほど女はすべてのものに無頓着にゆつくりと歩いてゐる。そればかりではなく、僕までが自分のつけてゐるその女の事を忘れてしまふ瞬間がある。眠りがときどき僕たちの中を通り過ぎるのである。その度毎に僕は歩きながら眠る。しかし眠りが非常に靜かに僕の中を通り過ぎるので殆どそれに氣づかない位である。僕たちはある廣場に出る。突然、一臺の自動車が僕たちを追ひ越すためにサイレンを鳴らす。それが僕を眼ざめさせる。すると僕は、その瞬間まで殆ど感じてゐなかつた眠たさを急に感じだすのである。眠りは僕の手や足にうるさくからみつく。そしてまたいつのまにか僕の眼は閉ぢてゆく。こんどは冷たくなつた空氣がそれを開かせる。僕たちは長い橋の上を渡つてゐるのである。橋の下の水はまつたく動いてゐない。死んでゐる波、手足の硬直してゐる波、波の木乃伊、川岸の竝木は僕たちよりもずつと大きな影を持つてゐる。僕たちの影はときどきその中にはひつて消される。一つの弱々しい言葉が僕の口から逃げ去る。僕たちは何處へ行くのか?しかし僕には僕のはげしい疲勞にもかかはらず、もつと空氣が、もつと歩行が必要のやうに思はれる。僕は女のあとから再び夜よりも暗い町の中へ入つて行く。と突然、ある町の隅から一匹の白い犬が飛び出してくる。それはかの女を見知つてゐるのであらう。それはかの女を嗅ぎながらかの女のまはりをうれしさうに走り廻る。かの女はそれに自分の着物の裾を勝手に噛ませながらなほ進んで行く。それからかの女は不意に一軒の小さなみすぼらしい家の前に立ち止まる。そしてそこに犬を殘したまま、一寸もうしろをふり向かうとはせずに、小さな家の中へ入つてしまふ。するとその犬はおとなしくその家の不氣味な恰好をした影の中にうづくまる。あたかもかの女がまたすぐ出てくるのを信ずるやうに。その様子が、再び方向を失はうとしてゐた僕に、一つの希望を與へる。僕もその場に、その小さな家からすこし離れたところに立ち止まる。そしてかの女の出てくるのを待つことにする。その時その犬ははじめて僕を認めたらしくおそるおそる僕に近づいてくる。そして僕を嗅ぐ。僕はその犬と顔を見つめあひながら溜息をつく。そのうちに急に犬の方でも僕に慣れ慣れしくなつて僕の足もとに横はる。そしてもうそこを離れようとしない。僕はと云へば、僕はもう自分一人だけの力ではとても歩き続けられないやうな氣がするのである。それにいまし方まで僕をうしろから押すやうにしてゐた空氣の流れも何だか止まつてしまつたやうである。僕はあらたな疲勞を感じる。僕は非常に眠たい。僕はときどきそこに立つたまま眠る。僕は夢を見る。その夢はしかしすぐ僕の短い眠りからはみ出る。そして小石につまづくやうに現實にぶつかる。しかしそれがどんな短い夢であつても、僕には長い夢のやうにしか思はれない。僕は一日中のあらゆる時間を夢みる。現在をすら夢みる。そしてそこに夢と現實とが重なり合ふ。僕には何處から何處までが夢であり、そして現實であるのか區別することが出來ない。僕はときどき何處かで小烏が鳴くのを、そしてまた僕の心臓が鼓動するのを聞く。

    すべてはかうである。
    夢が變化するのは偶然によるのではない。それは眠つてゐる者のする姿勢につれて變化して行くのである。そのやうに、これらすべてのものは變化して行つたのであらうか。すべては晝間も眼をあけて立つたまま眠つてゐる僕のためであらうか。
    すべては……
    それは野球場であつた。ここにはあらゆる種類の人逹が見られるのである。手を拍つて喜んでゐる人達、顔を眞赤にして罵つてゐる人逹、絶望したやうに默つてゐる人達、それらを見ながら絶えず微笑してゐる女達、そしてそれからさういふ人達のまん中に、背中に一杯日を浴びながら居眠りをしてゐる僕自身がゐるのである。突然新しい喧騒がその前の喧騒と入れかはる。それが僕を眼ざめさせる。バツトの音、飛んでゆくボオル、それを追つかけてゆく選手等、青い空、太陽。それからまた僕は何の感動もなしに眼を閉ぢる。僕のまはりの騒がしさも僕の夢見心地を快くゆすぶるばかりだ。誰かが僕の名を呼んでゐるやうである。僕は眼を半分開けてその声のする方をふり向く。それは茉莉である。かの女は僕の傍で僕に聞きとれない言葉をいつまでも喋舌つてゐる。それからかの女は急に僕に顔を近よせて何でもいいからあと三時間したらカフエ・リツツに來いと云ふのである。僕は腕時計を見る。三時十五分。僕はかの女が時間の正確に病的な興味を持つてゐるのを知つてゐる。「六時十五分にだね?」僕がさうかの女に聞きかへす暇もない位かの女は素早く僕の傍を離れる、まるで僕に怒つたやうに。僕はかの女の後姿をすこし見送る。それから僕は自分のやうにかの女の後姿を見送つてゐる多くの男逹を見まはしていまさら驚く。何と多くの男達がかの女の姿を見ることによつて一つの共通な感動に捉へられてゐることか。僕は人々がかの女に就いて僕に云つたことを一つ一つ數へあげる。かの女は蠱惑的だ。かの女は金持だ。かの女は愉快な會話をする。かの女は決して不機嫌な顔をした事がない。かの女は運動好きだ。かの女は上手に水泳する。ただしかしかの女には男を愛する事が出來ないと。最後にはかならず人々によつて附け加へられるところの一つの言葉。それは眞實であらうか?それともそれは單なる人々の中傷に過ぎないのであらうか?ともするといまの僕はそれを眞實であらうと思はずにゐられなくなるのである。それはさつきから北のことが僕の頭の中に浮んでゐるからである。それは昨夜のことである。北は僕の家まで送ると云つて僕についてきた。彼は一人になることを非常に恐れてゐるやうだつた。そしていよいよ別れようとした時、彼は遂に彼の「黒い思想」を僕に打明けたのである。「だつて茉莉が君を愛してゐるぢやないか」僕が云つた。「あの女は僕のことなんか何とも思つてやしない、僕が死んだつて」彼がさう絶望したやうに云ふのを聞きながら僕は僕の一年前の危機を思ひ起した。――心の中の手のつけやうのない混亂が一時的に青年を全く無氣カにするのである。彼は自殺を決心する。しかし薬品を飮む前に彼は彼がそれから離れられないために苦しんでゐた寫眞や手紙等を焼きすてる。それと同時に彼は自分の中の混雑が急に整頓されだしたのに氣づく。そして彼にはだんだん自殺の必要がないやうに思はれだす。彼は再び生きようとする。――そこに僕の周圍の數人の青年等が居た。僕が居た。そしてそこにいま僕の前にすつかり絶望し切つてゐるやうに見える北がゐるのである。だから僕は彼のこの瞬間の絶望した顔つきから無駄な心配を感じないやうに彼から眼をそらしながら、「失敬する」と簡單に云つたばかりであつた。それはまだ昨夜のことでしかないのである。が、彼はいまどうしてゐるだらうか?それにしても茉莉、人でなしの茉莉よ!かの女に就いて人々の云ふことは眞實なのだらうか?……僕は遠くの方にかの女を眺める。僕のところからはかの女の眼も口も鼻も見わけることが出來ない。それらはみんな一しよに炎のやうになつて燃えてゐるのである。
    やつと夕暮になる。そして試合が終る。人々は立上つて歩き出す。僕はグラウンドがすつかりからつぽになるのを待つて一番最後に立上る。その間に僕は茉莉を見失ふ。僕は疲れ切つて頭を垂れながら人々のあとについて行く。しかし僕には僕の前の人々も彼等が何處へ行かうとしてゐるのか彼等自身さへそれを知つてゐないかのやうに思はれる。それなのに僕は彼等について行く。他に仕方がないからである。僕のすべきことはただゆつくり夜を待つてゐるといふ事だけだからである。そしてやつとその夜が來た時、僕は僕のまはりの人々が、埃りが夜の中へ入つて見えなくなるやうに、一人一人夜の中へ入つて見えなくなつたのを發見する。六時十五分。僕はある小さなレストランの中へ入つて行く。僕のすぐあとから、茉莉も入つてくる。食事をする。「あたしお腹がすいてるの」さう云ひながらかの女は音を立ててスウプを吸ふ。かの女はフオオクとナイフを亂暴にぶつける。そしてかの女はせはしさうに歯を動かす。かの女は僕に退屈させまいとして話をするためにしか咀嚼するのを止めない。僕はたえずかの女を見たり聞いたりしながら他愛なく笑つてゐるのである。そのうちに一人のボオイがかの女の食ひ散らした皿を持ち去らうとすると、かの女はそのボオイに何か云つてからかふ。するとそのボオイはにやにや笑ひながらいやな眼つきでかの女を見かへす。それを見ながら僕は一寸不愉快になる。いつか僕の友人のー人がかの女を不正に中傷した言葉を思ひ出した位に。その友人は云ふのである。かの女は浮氣者だ。かの女は馬鹿だ。かの女は下等な會話しか出來ない。かの女は誰とでも一しよに寢る。かの女と一しよに寢ないのは恐らく君と僕だけだらうと。僕はそのボオイの立去るのを待つて、すこし眞面目な顔をして問ふ。
    「あれから北に會つたかい?」
    「いいえ、會はないわ」
    「…………」
    「…………」
    その會話はそのまま僕たちから煙りのやうに立ちのぼつて逃げ去らうとする。それを逃がしてはならない。
    「あいつはひどく君の悪口を云つてゐたぜ」
    「さうですの」
    「君が……」
    「そんなことは云はなくてもいいわよ。あたし知つてゐるの。あの方かう云つたんでせう。あたしが生意氣だつて。さうしてあの方を軽蔑してるつて。だけど、あの方だけではないの。みんなさう云ふの。あたしはそんなことを人に云はれる自分を自分で嘲つてゐるの」
    喋舌つてゐるかの女の中には何か見知らないものがある。それからかの女は默る。さうしてもう食事の終るまでものを云はうとしない。ときどき女達の中には何か見知らないものがある。それが僕を魅するのである。しかしそれは僕の欲するほど長くは続かない。すべてのものはすぐ明瞭になる。そして蟲眼鏡の中でのやうに僕は女達の心をはつきり見ることが出來るのである。茉莉はハンドバツグの中から小さな鏡をとり出してそれを見つめ出す。僕は知つてゐる、それは化粧を直すためでなく、時間を知るためであるのを。かの女は自分の顔でもつて時計でのやうに経過した時間を知ることが出來るのである。僕たちはレストランを出る。すると茉莉は急にはしやぎ出す。しかし僕にはかの女がどんな顔をしてゐるのか竝んで歩き出したのでよく見ることが出來ない。かの女は云ふ。
    「あたし今夜旅行に行くの」
    「ふん」
    「一人で行くのよ」
    「ふん」
    「何處へ行くかまだ決めてないの。だけど、まつさきに神戸へ行つて見るわ。あの町でぶらぶらしながら何處へ行くか考へるんだ」
    「そんなことは默つてゐた方がいいよ。僕があとから行くかも知れないぢやないか」
    「よかつたら、來てもいいわ」
    かの女は最後の言葉を云つたかと思ふと、素早く自動車を呼び止めて、その中へ飛びこむ。そしてぴしやりとそのドアをしめる。僕があとからそれへ乘るのを恐れるかのやうに。それからかの女は硝子の向うから僕にさよならをする。微笑をしてゐるが、その微笑は僕になんだか意地がわるいやうにも、また非常におづおづしてゐるやうにも見えるのである。

    茉莉、お前、一人の見知らない女!
    僕はいまお前から離れれぱ離れるほどお前のことを考へながら歩いてゐるのだ。夜と街、夜の街。僕とすれちがふ多くの女等。かの女等は誰もかもみんな似てゐる。少くとも僕には同じやうにしか見えない。だがお前だけはみんなと違つてゐる。お前の中には何か見知らないものがあるのだ。お前が僕を魅するのは、まだ行つたことのない地方の植物が旅行家を魅するがやうにだ。彼はそれらしい香りを嗅ぐ。彼は自分の前に幻の植物を認める。彼はそれに手を觸れようとする。するとそれは水平線のやうに遠ざかる。茉莉!お前はなんと僕の近くにゐるのだ。そしてまたなんと僕の遠くにゐるのだ。お前はもう汽車に乘つてゐるだらうか?そして窓硝子に額をくつつけながら僕がお前のことを考へてゐるだらうと思つてゐるだらうか?それとももうお前は寢入つてしまつただらうか?ああ、僕はお前を愛し出してゐるのだらうか?いや、僕は男が女を愛するやうには、そして北がお前を愛するやうには、決してお前を愛してはゐない。お前が僕を魅するのはお前の中に何か見知らないものがあるからだ。僕はそれを知るためにのみお前を欲する。僕は自分をお前の魅カから引離すためにのみお前を欲する。僕はお前の後を追つて旅行に行きたいのか?それとも旅行に行きたいのでお前のことを考へてゐるのか?僕はそれに答へられない。いつそ僕はもうお前のことは考へない方がいい。僕はお前のことを考へないためにお前のために苦しんでゐる北のことを考へよう。さう云へば、北が何處かで僕を待つてゐるやうな氣がする。僕は北を捜さなければならぬ。さうして何度僕は無駄な期待をもつて町角を曲り、バアの中をのぞいて見たか。
    僕はたうとうあるバアの中に數人の友人を見出す。僕は入つてゆく。
    「君達は北を知らないか?」
    皆は怒つたやうに僕をふり向く。
    一人が云ふ。
    「君はまだ知らないのか、あいつが死んだのを?」
    「死んだ?」
    「昨夜自殺したんだ」
    僕は化石したやうになつてそこに立つてゐる。僕はもうそこに坐つてゐるのだと信じながら。僕は僕の手から帽子を落す。しかしそれにも氣がつかない。それにもかかはらず、僕は僕が少しも取亂したところのない冷靜な様子をしてゐるのを不思議に感じる。それからしばらくすると、僕は北の死んだことに妙な苛立たしさを感じはじめる。僕はそれがどういふ感情であるのかはつきり解らない。僕にはそれが恐らく僕のエゴイズムから、――北は死ななくともよかつたのに死んだのであり、そして彼はただ自分の苦痛を彼の周圍の者に(ことに僕に)見せつけたいためにのみ死んだのではないかと考へる僕のエゴイズムから、來てゐるかのやうに思はれたのである。
    「君は茉莉に會はなかつたか?」
    一人が僕に質問する。僕は率直に答へる。(僕はかういふ場合率直にしか答へられない。)かの女と野球場で會つたことを、それからまたカフエ・リツツで出會つたことを、かの女は今夜旅行に行くと云つてゐたことを、かの女はどうも北の死んだことを知つてゐたらしいが何故かそれを僕に云はなかつたことを。それを云ひながら僕はかの女が急に僕の友人等の好奇心の對象になり出したのを認める。彼等はかの女に非常な興味を持ちはじめたやうである。彼等はかの女に就いて議論をし出す。言葉が飛ぶ。それから急速に落ちる。そしてそれは何處へも到達しない。その間絶えず僕は「茉莉」といふ名がさまざまなアクセントでもつて發音されるのを聞いてゐる。それは或は重々しげに、或は輕やかに、或は悲しげに聞える。彼等にとつて茉莉は一つの神祕的な存在であるのである。時間が僕たちの上を流れる。が、それをいくらか倦怠をもつて感じてゐるのは恐らく僕一人であらう。それは僕にはもう茉莉も一個の女に過ぎなくなり出してゐるからである。人々は驚きをもつて云ふ、かの女は男を愛することが出來ないと。もしさうならば、それは僕の友人を絶望には導いただらう。が、それはまた同時に彼をそこから出て行かせたであらう。彼がそこから出て行くことの出來なかつたのは、かの女が他の女逹のやうに誰か一人の男を愛してゐることの確信を持つてゐたからに違ひないのである。それは誰であるか?僕はそれが誰であるか知らない。そして知らうともしない。かの女を僕はもう欲してゐないからである。かの女の中にあつた見知らないもの、それはいまの僕にはつきりしてゐる。それは死の影である。そしていまはかの女ではなしに、死そのものが僕を魅するのである。それが注意深く僕に近づいてくる。そして僕の腕をとらへる。それは僕を立上らせる。そして僕をそこから連れ出す。僕はそれのするがままになつてゐる。僕は夜の空氣と一しよに何か空氣ではないものを吸ひこむ。それは水を飲むやうに快よい。しかしそれはだんだん僕に嘔吐を感じ出させるところのものである。僕はそれを「空虚」と名づけることを思ひつく。その時である。一人の女が僕に親しげに微笑をしながら僕とすれちがつて行つたのは。……

    僕の足もとにうづくまつてゐた犬が急に立上つて走り出す。それが僕を眼ざめさせる。僕はその犬が例の不氣味な恰好をした家の影の中へ飛び込んで行くのを見る。それから再びその影の中から一人の女と一しよになつて出てくるのを見る。僕にはそれがさつきの女であるかどうかもはや解らない。しかし僕はその女のあとから機械的に歩き出す。犬に見習つて。すると犬は僕のことに氣がついてときどき僕を待つかのやうに僕の方を向いて立ち止つてゐる。しかし僕がそこまで歩いて行くか行かないうちに、急に思ひ出したやうに、前の女に追ひつくために走り出す。さういふやうな犬の動作にもかかはらず、その女は自分の後を追つてゐる僕に少しも氣づかない様子をしてゐる。かの女は自分が誰にも見えないと信じ切つてゐるかのやうである。だが僕にはかの女が見えるどころではなく、かの女が何か悲しみをふるひ落しながら歩いてゐることをさへ敏感に感じてゐるのである。そのやうに竝んで歩きながら、女と犬とそれから僕はいくつもいくつも町角を曲つて行く。一つの町角を曲る度毎に、僕には僕たちがますます僕の知らない眞暗な町の中へ入り込んで行くやうに思はれる。すべての町角は神祕的である。どの町角の向うにもきつと誰かが待伏せてゐるやうな氣がするのである。それは強盗だらうか、それは死骸だらうか、それともそれは僕自身だらうか?そしてさういふ町角の一つを、他のどれよりも一そう陰惨に見えるところのそれを、僕が僕のあらゆる不安をもつて女と犬の後から曲らうとした時、僕は突然そこに立ちすくんだ。もはやその先きに女と犬とを見ることが出來なかつたからである。そのニつのものはその町角を僕より數秒先きに曲ると同時に跡方もなく消えてしまつたからである。僕はそこに立ちすくんだままもはや一歩も先きへ進まうとしない。僕にはそれより先きの暗闇が何かしら底のない穴のやうに思はれるのである。僕はいつまでもそこにぢつとしてゐる。僕は僕がこの都會の如何なる地點にゐるのか知ることは出來ない。しかし僕はただ僕が死の最も近くにゐることだけは解るのである。風がまたいつのまにか吹きはじめてゐる。前よりはいくらか強く。それは煙りのやうに木の枝にひつかかつたり、何處からかいくつも紙屑をころがしてくる。それは薄氣味のわるい音樂を聞いてゐるやうである。それを聞きながら僕は次第に僕の悲哀が滿足して行くのを感じる。僕は僕の死んだ友のために、このやうに一夜を明かしてゐるのだらうか?さうして僕は、自分が疲勞と眠たさから倒れさうなのを感じながら、しかしその場を去らうとはせずに、いつまでも町角の向うの不氣味な暗闇の中をぢつと見つめてゐる。はじめて夜といふものを見てゐるかのやうに。

  • 2010-12-23

    HJ2010年终。 - [生活。]

    嘛,被狐狸点名了。我也木有想到HJ日志第一篇居然是总结= =
    活动帖:http://bulo.hjenglish.com/group/topic/357314/
    狐狸日志:http://bulo.hjenglish.com/app/diary/3124/

    好啦既然被点名了就总结一下吧,回顾一下其实自己做了很多事又好像什么也没做啊~

    1、2010年你最大的收获和进步是什么?
    兜兜转转,对于这份工作有更多的理解,比以前更加明白了很多,最大的收获和进步是在淘宝上买了很多衣服(抽,其实是有了更多的自信吧。

    2、2010年你最难忘的一件事情是什么?
    人生第一次进livehouse,第一次自己花钱看演唱会。那个夜晚我永远都忘不了。看到自己喜欢的歌手在台上闪闪发光,内心更多的是感动和欣慰。
    会问自己什么时候也能站在那里唱出感动人心的歌呢,于是圣诞那天的演出我也很期待(因为那天还没到,所以kalafina的这次应该算是目前2010最难忘的事了吧。
    其实还有很多吧。

    3、2010年你最想感谢的人是谁?
    当然是虽然不放心但还是放手让我来魔都的爸妈。相比较去年通电话时我站在街边大哭特哭的角色相调,今年换我听到你们的哽咽了。真的很感谢,也很抱歉。
    经常去针叶家蹭饭,你们全家的不厌其烦让我无比自责,等咱有了钱,总有一天我会请你们吃一顿大餐的!有过三年约定的狐狸,在我没有自信的时候,你们给了我最大限度的支持和鼓励。
    爪叔和柚子,一年只见过一次的fuji,你们教给我很多人生的事情。
    还有一起进公司直到现场也经常犯抽的不靠谱小姐,你的快乐也经常影响我。

    4、2010年你最大的遗憾是什么?
    没有好好学习AE。

    5、2010年你最想推荐给别人的一篇文/一首歌/一本书/一部剧/一部电影……是什么?

    樱庭一树的直木奖受赏作品——《我的男人》。

    6、
    宅家不出门的时候你会做些什么?

    睡觉,看电影,看动画,看小说,录歌(噗),写小说,发疯。

    7、2011年你有什么愿望(或者计划)?
    工作往前迈步,涨!工!资!
    因为新经典给我的鼓励,加油练好日语,争取今年过一级,尝试考笔译。
    唱歌后期都能往上一个台阶。
    写出更好的小说。

    我其实是个很无聊的人哇。
    点名这种缺德事我就不做了(被抽飞),嗯其实是我能点名的人基本都被点了那我也就顺其自然吧。
    惩罚什么的,记得我就是对你们最大的惩罚了。
    那,就酱紫吧-v-

  • 2010-12-06

    海月姬! - [興味。]

    那个啥~

    水母真是……

    邪恶又美丽的生物啊!!!

    藏子你真是他妹的太可爱了TOT

  • 2010-11-26

    流光森林。 - [生活。]

    最近在看的新款服装里,对TOPSHOP的那件海魂衫甚是有好感,一直想要买下来,而且海报上的那个红色蝴蝶结家里也有,很想要很想要。

    但是,这件衣服和中学时候的校服基本相同,更何况自己还曾经买过两套,初中高中各一套,曾经一度让妈妈帮忙找出来,但是已经翻不到了。

    就开始后悔为什么当年没怎么穿过就束之高阁了,到大学毕业才想起来这套衣服其实是很好看的。

    总是这样,在事情过去很久以后才忽然反应过来。

    这种性格,其实是要不得的吧。

    说实话很羡慕一些人,性格就是让人喜欢的,如果自己能成为那样的人该有多好。

    那天看某个日剧的时候,里面有个角色说,如果五年后回头看,还有多少个朋友会在那里呢?

    闭上眼睛想了一下,嗯,我是有的。

    在这个流光四溢的水泥森林里,嗯,我是有的。就算一个人的时候,不在身边,得不到抚慰,但,他们永远是在那里的。对于我交友的定义,怪异得基本没人能理解。

    不过,只要你们懂就好了吧。

    这次过年回家,就是搬家了也还是想要把校服找出来当潮服穿,而且,早就想好要怎么搭配了,前提是,能找得到。

  • 2010-11-02

    徒梦。 - [生活。]

    很久没写博貌似把这茬忘了,最近貌似没什么新鲜事,只是不断督促自己看书看书多看书。

    发现以前的自己太幼稚了看的都是些什么破书~现在想来,年轻是借口吧。

    从第一次台湾角川的比赛开始一直到天闻也开张了,梦想一直都没有变过,但如果这个梦想不是唯一的话是不是也会变成海上的第一朵泡沫消失不见呢。

    嗯,最近在看的剧里感觉Q10挺不错的,虽然女主那说话的腔调我很不喜欢,但佐藤健那张脸让我看到第三次的时候还是觉得这娃挺不错的,虽然爪叔吐槽说他长了一张演GV的脸

    不知道自己究竟能做到哪一步,并且越来越觉得自己对待工作的态度过于吊儿郎当,我的个性还是那种没人管就不自觉的永远没改过~时常想能做SOHO就好了,但那样的话我估计就彻底废了吧= =

    另外,为毛UC都出了两集结果那首主题歌都不好听呢~

    希望从明天开始能拥有早起晚睡不生病的体质。

  • 黑执事。我真的没看完。

    另外,我真的很想再看一次你们的Live。

    「輝く空の静寂には」
    作詞∶梶浦由記
    作曲∶梶浦由記
    歌∶Kalafina
    翻译:千晶

    冷(つめ)たい涙(なみだ)をたたえて
    時(とき)が満(み)ちる頃(ころ)
    貴方(あなた)は光(ひかり)を探(さが)して
    闇(やみ)を開(ひら)くだろう

    茜(あかね)の歌声(うたごえ)
    その胸(むね)を染(そ)めて行(ゆ)く
    永遠(えいえん)に焦(こ)がれて
    散(ち)り急(いそ)ぐ旋律(しらべ)のように

    輝(かがや)く空(そら)の静寂(しじま)には
    私(わたし)の庭(にわ)がある
    何時(いつ)か貴方(あなた)が辿(たど)り着く
    汀(みぎわ)の彼方(かなた)に

    月(つき)を守(まも)る夜(よる)の闇(やみ)が
    囁(ささや)く子守唄(こもりうた)
    泣(な)かない子供(こども)の瞳(ひとみ)が
    夢(ゆめ)に濡(ぬ)れるまで

    さよなら
    二度(にど)とは会(あ)えない貴方(あなた)だから
    愛(いと)しく狂(くる)おしく
    夜(よる)は胸(むね)を抉(えぐ)るように

    輝(かが)く空(そら)の静寂(しじま)には
    貴方(あなた)の家(いえ)がある
    月(つき)の堕(お)ちる闇(やみ)の向(む)こう
    みなもとへ還(かえ)る
    細(ほそ)い路(みち)


    ------------------------------------------------------------------------------------------

    满含冰冷泪水
    直到时限将至
    你定会探寻着光芒
    推开这扇黑暗大门吧

    夕阳茜色歌声
    将内心濡染
    为永远而焦急
    仿若那急促飞散的旋律

    在光辉闪耀的静寂苍穹中
    有我的庭园
    何时你才能来到
    这水之彼岸

    守护着月光的暗夜
    轻声低吟着摇篮曲
    直至不懂哭泣的孩子
    在梦中濡湿双眸

    永别了
    因不会再与你相见
    疼痛着 疯狂着
    每晚都心如刀绞

    在光辉闪耀的静寂苍穹中
    有你的归宿
    就在圆月陨落的黑暗对岸
    一切都回到源头
    沿着狭窄之路

  • 嗯,我是真心地喜欢这个女人。虽然她打着赤脚像原始人一样唱歌的样子的确很雷。

    「Fetishism Ark」
    PSP専用ソフト CHAOS;HEAD NOAH オープニングテーマ
    作詞、作曲:志倉千代丸
    編曲:磯江俊道
    歌:いとうかなこ
    翻译:千晶

    光(ひかり)を断(た)てば 闇(やみ)へと変(か)わり
    不思議(ふしぎ)なまでの ゼロの空間(くうかん)
    空(そら)も飛(と)べるよ そんな「仕様(しよう)」は
    別(べつ)の理論(りろん)で 打(う)ち消(け)され行(ゆ)く

    痛(いた)ましい景色(けしき)は 口元(くちもと)を歪(ゆが)めて
    その目(め)だれの目(め)?を手招(てまね)く
    次元(じげん)さえ越(こ)えられる 倫理(りんり)の及(およ)ばない
    曖昧(あいまい)な境界線(きょうかいせん) カオスに飲(の)み込(こ)まれ━━━━━

    Ah
    心(こころ)を震(ふる)わせる 悪戯(いたずら)な妄想(ぼうそう)
    見上(みあ)げるこの空(そら)も 蒼(あお)くないのに
    Ah舌(した)を出(だ)して笑(わら)う 空虚(くうきょ)なる支配(しはい)は
    転移(てんい)を繰(く)り返(かえ)し 浸食(しんしょく)をする
    叫(さけ)ぶような熱(ねつ)さえ 僕(ぼく)はただ逃(に)げ込(こ)む...

    針(はり)の痛(いた)みも 快感(かいかん)とする
    革新的(かくしんてき)な パルス変換(へんかん)
    明日(あす)を描(えが)いた 点(てん)と線形(せんけい)
    粗悪(そあく)の思慮(しりょ)で 砕(くだ)かれ落(お)ちる

    背(せ)きたい道順(みちじゅん)愚(おろ)かなる願(ねが)いが
    その目(め)だれの目(め)?を呼(よ)び込(こ)む
    頭(あたま)ごと覗(のぞ)き込(こ)む 常識(じょうしき)を離反(りはん)した
    拒絶(きょぜつ)さえ許(ゆる)されない カオスが始(はじ)まれば━━━━━

    Ah飾(かざ)り立(た)てた塔(とう)の 崩壊(ほうかい)の序曲(じょきょく)も
    世界(せかい)の意志(いし)はまた「理屈(りくつ)」で覆(おお)い
    Ah目(め)に飛(と)び込(こ)む全(すべ)て 信(しん)じられないなら
    意識(いしき)も感情(かんじょう)も 無意味(むいみ)なんだね
    祈(いの)る言葉(ことば)も無(な)くて 僕(ぼく)はただ逃(に)げ込(こ)む...

    心(こころ)を震(ふる)わせる 悪戯(いたずら)な妄想(ぼうそう)
    見上(みあ)げるこの空(そら)も 蒼(あお)くないのに
    Ah舌(した)を出(だ)して笑(わら)う 空虚(くうきょ)なる支配(しはい)は
    転移(てんい)を繰(く)り返(かえ)し 浸食(しんしょく)をする
    叫(さけ)ぶような熱(ねつ)さえ 僕(ぼく)はただ逃(に)げ込(こ)む...


    ------------------------------------------------------------------------------------------
    切断光线 黑暗转换  
    不可思议间 进入虚无  
    用那样的「规则」 能飞上天空
    其他的理论 被逐渐否定  

    惨痛的景象 令嘴角也开始抽搐  
    轻轻招手 “那是谁的目光?”  
    异次元也能跨越 伦理亦无法阐明  
    暧昧的界限 被混沌吞噬――  
     
    Ah  
    心神动摇 恶作剧般的妄想  
    连头顶的这片天空 也不再蔚蓝  
    Ah 吐出舌头狂笑 支配荡然无存  
    反复的转变 被逐渐浸蚀  
    甚至无法放声疾呼 我便逃之夭夭…  
     
    针刺的痛觉 也成为快感  
    性质革新 脉冲转换  
    描绘明日的点与线  
    低劣理解 被斩得粉碎  

    背离的路线 还有愚蠢的愿望  
    呼唤指引 “那是谁的目光?”  
    探头窥探 常识叛离  
    甚至不允许拒绝 混沌便开始形成――  
     
    Ah 装饰的高塔 亦是崩坏的序曲  
    世界的意志 再次被「歪理」覆盖  
    Ah 若闯入眼中的所有 都无法相信的话  
    意识和感情 也会变得没有意义吧  
    甚至无法诚心祈祷 我便逃之夭夭…  

    心神动摇 恶作剧般的妄想  
    连头顶的这片天空 也不再蔚蓝  
    Ah 吐出舌头狂笑 支配荡然无存  
    反复的转变 被逐渐浸蚀  
    甚至无法放声疾呼 我便逃之夭夭…

  • 2010-11-02

    Winding Road - HIMEKA - [訳。]

    时隔太久结果忘记了。

    「Winding Road」
    作詞∶minato

    作曲∶minato
    歌∶HIMEKA
    翻译:千晶

    夢(ゆめ)に羽(は)ばたく鳥(とり)が
    あても無(な)い旅路(たびじ)へと
    胸(むね)に燈(とも)した希望(きぼう)の火(ひ)を
    抱(かか)えて飛(と)び立(た)つ

    振(ふ)り向(む)けばいつだって 暗(くら)い道(みち)で
    手探(てさぐ)りの過去(かこ)だけが遠(とお)く
    例(たと)えいつか失(うしな)い悲(かな)しむなら
    先(さき)に壞(こわ)してしまおう そう思(おも)ってた
    恐(おそ)れたこと 氣付(きつ)いたこと 
    夢見(ゆめみ)たこと 忘(わす)れない
    屆(とど)く聲(こえ)がいつでも 優(やさ)しく響(ひび)いている
    ひとつ見(み)つけた支(ささ)えだけ 
    信(しん)じて行(い)けばいい
    夢(ゆめ)は未來(みらい)へ續(つづ)く 答(こた)えに迷(まよ)いは無(な)い
    胸(むね)に燈(とも)した希望(こぼう)揭(かか)げ 踏(ふ)み出(だ)す Winding Road

    同(おな)じ季節(きせつ)と同(おな)じ景色(けしき)を見(み)て
    違(ちが)う時代(とき)を感(かん)じていたよ
    あの頃(ころ)の自分(じぶん)だけ 置(お)き去(さ)られて
    何(なに)も無(な)い空(そら)の下 膝(ひざ)を抱(かか)え
    震(ふる)えたこと 願(ねが)ったこと 
    夢見(ゆめみ)たこと 忘(わす)れない
    人(ひと)は些細(ささい)な傷(きず)を 
    幸福(しあわせ)で埋(う)めてゆく
    「自由(じゆう)」という名(な)の籠(かご)の中(なか) 守(まも)り縛(しば)られる
    生(い)きる意味(いみ)など今(いま)は 
    見(み)つけられないけれど
    胸(むね)に燈(とも)した希望(きぼう)の火(ひ)はまだ搖(ゆ)れているよ

    恐(おそ)れたなら 氣付(きつ)いたなら 
    夢見(ゆめみ)たなら 進(すす)んで行(い)ける
    屆(とど)く聲(こえ)がいつでも 優(やさ)しく響(ひび)いている
    ひとつ見(み)つけた支(ささ)えだけ 
    信(しん)じて行(い)けばいい
    夢(ゆめ)は未來(みらい)へ續(つづ)く 答(こだ)えに迷(まよ)いは無(な)い
    胸(むね)に燈(とも)した希望(きぼう)揭(かか)げ 踏(ふ)み出(だ)す Winding Road

    ------------------------------------------------------------------------------------------
    为梦想展翅的鸟儿
    怀抱着点亮心灵的
    希望之火
    飞往那无尽的旅途

    每每回首 身后总是漆黑
    唯有伸手摸索的过往在渐行渐远
    若总有一天会因失去而迷茫悲伤
    就在那之前将其摧毁吧
    我不会忘记  那些畏惧过的
    察觉到的 和梦想过的一切
    从你口中传来的言语 总在心中温柔回响
    只要坚信着这份支持
    就能够继续向前
    梦想向未来延续  我的答案没有迷惘
    高举点燃在心中的希望  踏上Winding Road

    即使映在眼中的 是不变的季节风景
    我也能够感受到时代的变迁
    那时的自己 被独自丢弃在
    这一无所有的天空下 茫然无助
    我不会忘记 那曾令我颤抖
    让我祈求  与梦想过的一切
    人总因微不足道的伤害
    将幸福掩盖
    而被束缚在名为“自由”的牢笼
    就算至今也未曾找到
    所谓的生存意义
    但那点亮心灵的希望之火却依旧熠熠生辉

    若有所恐惧 有所发现
    有过梦想  便能继续勇敢前进
    从你口中传来的言语 总在心中温柔回响
    只要坚信着这份支持
    就能够继续向前
    梦想向未来延续  我的答案没有迷惘
    高举点燃在心中的希望  踏上Winding Road

  • 昨天去看了盗梦空间,莱昂纳多真的老了很多,多到光看预告片都认不出主角是他(爪叔的真相……

    他在片中说:“若你跳下去,你就再也醒不过来!”

    忽然记起很多年前他说过的“你跳,我也跳”那句。

    睡不着小姐说:在现实与虚幻的夹缝间生活也许只最明智的方式。因为在梦境里建一堵宫墙,挡住他或她的去路,梦境从此锁住了回忆中存在的与不存在的,带着潜意识可以沟通的气味搭上了线~~

    梦境什么的,现实什么的,如果没有察觉也许就能一直这么幸福地快乐地生活下去,当察觉自己的陀螺无止境地旋转时,非得要逼自己醒过来么?只要身边还有关心自己,爱自己的人,就必须醒来。是所谓“人不能太自私”么~

    当我看到莱昂纳多走出机场,和来迎接自己的岳父打了个招呼的时候,我差点哭出来。

    不过,梦境和现实之间究竟哪个更好,只能说,要看你自己的选择了。是选择你想要的幸福梦境,还是选择即使痛苦也要挣扎前行的现实。

    我的话,大概会选择在现实中做梦吧。

    皮埃斯,植入意识什么的,比我们植入广告高级太多了吧……

  • 我不明白是自己神经太过大条,还是他人的心思太过纤细。

    明明是自己在乎的事情,明明心中抱着无比期待,为什么表面上非得装作不在乎甚至讨厌加排斥呢。事实让自己受到打击后有对这些表示愤怒,撒气,抱怨。

    何苦。

    当面一套背后一套。

    两面派。

    这种行径是那个把我伤害得体无完肤的人做过的事情。结果现在又再次遇见。虽然付诸行动的方式不同,然而这样的作风我一眼就能看明白。

    外加虚荣。

    这是我害怕和人打交道的重要因素。那两年多的时光并不是可以忘记的。直到现在还依然存在心中的那些黑暗,无时无刻不在侵蚀着自己。

    什么时候,可以只和自己喜欢的人打交道呢。估计这种事情没人能做到。

    社会就是个鱼龙混杂,让你越陷越深的地方。在这个灯火通明的办公室里,想用眼泪充斥的加班时光。但就如那句歌词一样。

    现在的我,早已失去了哭泣的时间。

  • 他妈的他妈的他妈的他妈的他妈的他妈的他妈的他妈的!!!

    告状摆架子您无一不能,我惹不起躲不起您能别来找我么

    我他妈的这都快要死了!

  • 4比1啊4比1啊4比1啊4比1啊4比1啊4比1啊4比1啊4比1啊4比1啊4比1啊4比1啊!!!

    梅西您太帅了TOT马拉多纳您女婿也太帅了TOT

    不负我的众望啊啊啊啊……

    虽说棒子后半场前半段打的不错~嗯,果然还是阿根廷赛高!捋须~

  • 2010-06-17

    冷门。 - [興味。]

    从前几天录影结束开始才每晚必看世界杯,包括那次的德国华丽丽地4比0我也没有看到~

    话说巴西对朝鲜的那场比赛,朝鲜打的真是无比顽强,包括昨天的西班牙对瑞士也同样是弱队华丽丽滴爆冷~

    昨天的西班牙看得我内火直升,队里差不多是四个皇马的人,结果上半场就没派出几个,瑞士的防守看得我激情得不得了~西班牙你踢得太小家子气了吧~

    话说,那集黑塔利亚里旁白姐姐说,“意大利会传染”,就是说意大利人这种懒散闲适的性格会传染,结果昨天足球评论员说,“意大利这个组都是平局,意大利会传染”听得我笑得倒在床上~这F组0比0的形势到底会持续到何时,我真是要拭目以待~

    今晚的阿根廷明晚的德国,就算加班我也要在办公室联网看~

    今年的比赛,走不出怪圈了么~

    P.S.昨晚西班牙对瑞士踢完我差点抓起电话给我老爹打了,转念一想白天已经打过晚上打说不定还会吵到我妈就算了~说到底,看球这种东西是我爸从小就带我看的=,=虽然我妈反对我看这种有“激烈”身体接触的运动~

  • 2010-06-12

    一个月。 - [生活。]

    整一个月每天几乎都是半夜四点以后睡觉,每当我从电脑前面抬起头来的时候天都已经蒙蒙亮了,还有早起的鸟叫声~睡不到六个小时又得爬起床去上班=。=

    今天终于把小说的初翻结束,算算看一共是四万八千九百字~

    其实一天根本还翻译不到两千字。亲身感受到才知道翻译真的不是那么轻松的事情。

    从今天开始做修订和润色。其实这和我翻译歌词的步骤差不多。

    加上工作和心理的双重压力,这一个月过的生活几乎不是人能过的。

    太累了。

    以后要早睡。(估计不可能……

    话说那天做梦有人问我要不要去美国……

    那个人到底是谁呢~我一直没想明白= =(反正决不是我爸!

  • 2010-06-10

    9。 - [生活。]

    九。

    距上次见面已经很久了。

    今天是什么日子大家都明白。

    那么,生日快乐。

    保重身体。

    等你再来我们再聚。

    这次四个人,一定要记得合影。(笑。

  • 2010-06-08

    シド - レイン - [訳。]

    レイン(rain)

    作词:マオ
    作曲:ゆうや
      歌:シド(SID)
    翻译:千晶

    六月の嘘 目の前の本当 セピアにしまいこみ
    寄り添うとか 温もりとか わからなくなってた
    「君はひとりで平気だから...ね」と 押しつけて さよなら
    その類の気休めなら 聞き飽きた筈なのに
    鳴り止まない 容赦ない思い出たちは 許してくれそうにもない
    目を閉じれば 勢いは増すばかりで 遠巻きで 君が笑う

    雨は いつか止むのでしょうか ずいぶん長い間 冷たい
    雨は どうして僕を選ぶの 逃げ場のない 僕を選ぶの

    やっと見つけた 新しい朝は 月日が邪魔をする
    向かう先は 「次」じゃなくて 「過」ばかり追いかけた
    慰めから きっかけをくれた君と 恨めしく怖がりな僕
    そろそろかな 手探り 疲れた頬を 葛藤がこぼれ落ちる
    過去を知りたがらない瞳 洗い流してくれる指
    優しい歩幅で癒す傷跡 届きそうで 届かない距離

    雨は いつか止むのでしょうか ずいぶん長い間 冷たい
    雨は どうして僕を選ぶの 包まれていいかな
    雨は 止むことを知らずり 今日も降り続くけれど
    そっと 差し出した傘の中で 温もりに 寄り添いながら


    ---------------------------------------------------

    六月的谎言 眼前的真实 都融入褐色瞳眸
    依偎或是温存 都变得不知所措
    “你一个人也没关系…吧” 强加于我 说声再见
    我已经听够了 这种廉价的宽慰
    不断上演的无情回忆 丝毫没有要放过我
    闭上双眼 却从遥远深处席卷 汹涌将我包覆的你 轻轻微笑

    这场雨何时才会停止 已经冰冷得太过长久
    为何这场雨偏偏选择了我 这个无路可逃的我

    终于找到的全新清晨 岁月却横加阻挠
    路途前方 不见未来 唯有徒然追寻过往
    你从抚慰中给予希望 我在憎恨里变得懦弱
    该是时候了吧 疲于茫然摸索的脸上 因心中纠葛而潸然泪下
    不想了解过去的眼瞳 为我洗涤从前的指尖
    治愈伤痕的温柔步履 却是咫尺天涯的距离

    这场雨何时才会停止 已经冰冷得太过长久
    为何这场雨偏偏选择了我 能否就这样拥我入怀
    忘记停止的这场雨 今天也仍旧下个不停
    悄然递出的雨伞之中 温暖正在逐渐靠近

  • 2010-05-09

    夜~~~已深。 - [生活。]

    大概到现在翻译过的歌词就这样?

    恩,基本还有的我也已经忘记了,反正目前为止就这样吧。

    今天已经太晚要去睡了~

    各位母亲节快乐-v-

  • 美しければそれでいい
    美亦足矣

    [Simoun] OP
    作詞、作曲:石川智晶
    編曲:西田マサラ
    歌:石川智晶
    翻译:千晶

    ~光(ひかり)に包(つつ)まれ無数(むすう)の花(はな)たちは
                            ~被光辉簇拥的无数花朵
    迷(まよ)いのない瞳(め)で明日(あした)を見(み)つめてる~
                            用毫无迷惘的眼神凝视着明天~

    誰(だれ)もが純粋(じゅんすい)さを私(わたし)に望(のぞ)むけど
                            虽然所有人都希望我能保持纯真
    すり切(き)れそうな空(そら)に持(も)って行(い)けるものなど
                            但持有那些破空之物的
    咲(さ)いてる花(はな)を折(お)って自分(じぶん)のものにするような
                            就如同摘折盛放花朵据为已有一样
    罪深(つみぶか)いものばかり
                            不过都是罪孽深重之人罢了

    未来(みらい)と指切(ゆびき)りするのをやめたのは
                            不再与未来相约起誓是因为
    痛(いた)みから遠(とお)く逃(のが)れようとしても
                            即使想要远远地逃离伤痛
    冷(ひ)えた風(かぜ)がほら髪(かみ)を揺(ゆ)らすよ
                            发丝还是依然被寒风抚弄着
    何処(どこ)で答(こた)えを探(さが)せばいい?
                            究竟要去往何处寻求解答?

    身勝手(みがって)な運命(うんめい)に息(いき)をついても
                            就算叹息命运的自私无常
    どこかで救(すく)われているような気(き)がする
                            却总感觉会在哪里得到救赎
    作(つく)り直(なお)しがきかない過去(かこ)もいつの日(ひ)か
                            总有一天 那些无法重来的过去
    小(ちい)さな箱(はこ)にしまえるように
                            也终将在那个小匣内被封印

    光(ひかり)に包(つつ)まれ無数(むすう)の花(はな)たちは
                            被光辉簇拥的无数花朵
    迷(まよ)いのない瞳(め)で明日(あした)を見(み)つめてる
                            用毫无迷惘的眼神凝视着明天
    静(しずか)に見下(みお)ろす白(しろ)いベールが
                            静静地俯视着她的白色面纱
    美(うつく)しければそれでいいよ
                            只要美丽也就足矣啊

    夢(ゆめ)の続(つづ)きなのか
                            这是梦的延续吗?
    これは覚(さ)めない夢(ゆめ)なのか
                            抑或是不会醒来的梦呢?
    何度(なんど)も呟(つぶや)いてた
                            我无数次地低声呢喃

    未来(みらい)と指切(ゆびき)りするのをやめたのは
                            不再与未来相约起誓是因为
    痛(いた)みから遠(とお)く逃(のが)れようとしても
                            即使想要远远地逃离伤痛
    冷(ひ)えた風(かぜ)がほら髪(かみ)を揺(ゆ)らすよ
                            发丝还是依然被寒风抚弄着
    何処(どこ)で答(こた)えを探(さが)せばいい?
                            究竟要去往何处寻求解答?

  • 2010-05-09

    Vermillion - [訳。]

    这是我最喜欢的石川的一首歌之一~听了几百遍都没有厌过~

    Vermillion
    作词/作曲:石川智晶
    编曲:西田マサラ
    翻译:千晶


    Vermillion 僕(ぼく)らは生(い)きることにしがみついたけれど<我们拼命抓住生存的希望>
    Vermillion それを格好(かっこう)悪(わる)いとは思(おも)わない<并不觉得有什么狼狈不堪>

    真(ま)っすぐ過(す)ぎる君(きみ)だから <你的性格总是太过老实>
    自分(じぶん)の椅子(いす)が見(み)えないと<当找不到自己座位的时候>
    冬(ふゆ)の枝(えだ)のようにぽっきり<就像冬天会清脆折断的树枝一般>
    折(お)れるようで心配(じんぱい)なんだ<令我为你担心不已>
    あの日(ひ)丸(まる)めたままの<那一天你丢给我一个小纸团>
    紙切(かみき)れを押(お)し付(つ)けて走(はし)ってった<自顾转身 远远跑掉>
    「僕(ぼく)を覚(おぼ)えていて」<那上面写着「希望你永远记住我」>
    指(ゆび)で文字(もじ)をなぞっては<我轻轻抚摸着你的字迹>
    大声(おおごえ)で泣(な)いた夕映(ゆうば)え<呆立在晚霞下失声痛哭>
    Vermillion 僕(ぼく)らは生(い)きることにしがみついたけれど<我们拼命抓住生存的希望>
    Vermillion それを格好(かっこう)悪(わる)いとは思(おも)わない<并不觉得有什么狼狈不堪>

    知(し)らぬまにつくってた<不知何时擦破的伤口>
    かすぎ傷(きず)から溢(あふ)れる<缓缓渗出了一粒血珠>
    その朱(あか)く愛(いと)しいもの<那朱红而晶莹的颜色>
    手(て)を触(ふ)れずに見(み)つめていたよ<令我凝望良久 不忍拭去>
    窓(まど)の外(そと)の気配(けはい)に<感受着窗外人来人往的气息>
    君(きみ)の名(な)を呼(よ)びながらしゃがみ込(こ)んだ<我蜷缩在角落轻唤着你的名字>
    僕(ぼく)はこの世界(せかい)の全(すべ)てを知(し)ってはいけない<为何我不得不去知晓世界的残酷>
    たとえ君(きみ)をなくしても<就算在你已经离去之后>
    Vermillion 僕(ぼく)らの中(なか)に静(しず)かに流(なが)れてるものは<我们身体中静静流淌的热流>
    Vermillion あの空(そら)より朱(あか)く激(はげ)しいものだよ<比那天的晚霞更加鲜红而热切>
    朱(あか)く激(はげ)しいものだよ<更加鲜红而热切>

    無性(むしょ)に喉(のど)が乾(かわ)くのは<对未被命运选中的人们的羡慕>
    僕(ぼく)に生(う)まれ始(はじ)めた<开始在我心中萌芽>
    生(い)きたいという叫(さけ)びたいほどの真実(じんじつ)<那是渴望生存最真实的心声>
    Vermillion 僕(ぼく)らは生(い)きることにしがみついたけれど<我们拼命抓住生存的希望>
    Vermillion それを格好(かっこう)悪(わる)いとは思(おも)わない<并不觉得有什么狼狈不堪>
    Vermillion 僕(ぼく)らの中(なか)に静(しず)かに流(なが)れてるものは<我们身体中静静流淌的热流>
    Vermillion あの空(そら)より朱(あか)く激(はげ)しいものだよ<比那天的晚霞更加鲜红而热切>
    朱(あか)く激(はげ)しいものだよ<更加鲜红而热切>

     

  • 2010-05-09

    KARMA - [訳。]

    KARMA
    作詞·作曲:KOKIA 编曲:七瀬 光
    翻译:千晶


    Karma 何度(なんど)も同(おな)じことの繰(く)り返(かえ)しの中(なか)を堕(お)ちていっては
    Karma この身(み)は螺旋(らせん)のよう 生(う)まれ変(か)わってもなお彷徨(さまよ)い続(つづ)けている
    Ah~
    ブーエー 安(やす)らかに
    ブーエー 終(お)わりにしよう 己(おのれ)の業(わざ)で
    ブーエーブーエー

    Karma 忘却(ぼうきゃく)の荒野(こうや)から逃(のが)れてきた今(いま)も 思(おも)い出(だ)せない
    Karma 記憶(きおく)を辿(たど)る度(たび)に 同(おな)じ場所(ばしょ)でいつも見失(みうしな)うこころ
    Ah~
    ブーエー 掴(つか)めずに
    ブーエー 漂(ただよ)ってる
    ブーエー 安(やす)らかに
    ブーエー 終(お)わりにしよう
    己(おのれ)の業(わざ)で おやすみなさい

    ————————————————————我是翻译分割线——————————————————————
    Karma 多少相似事 堕落于此循环往复
    Karma 此身若螺旋 即使重生彷徨依旧
    Ah~
    安静地
    让一切落幕 以吾之手

    Karma 从逃离至今 遗忘荒野不复存在
    Karma 每追逐记忆 心总迷失于同一地
    Ah~
    追逐吧
    飘荡吧
    安静地
    让一切落幕
    以吾之手 晚安

  • 2010-05-09

    愛のために - [訳。]

    愛のために

    「ながされて藍蘭島」最终話挿入歌
    作詞:松浦有希
    作曲/編曲:大川茂伸
    歌:榊原ゆい
    翻译:千晶

    君(きみ)と出会(であ)えた時(とき)から
    自与你相遇的那一刻起

    明日(あした)が輝(かがや)き始(はじ)めた私(わたし)だから
    我的未来就开始闪耀

    君(きみ)がねぇ 決(き)めたことならば
    你啊 若是下定决心的话

    まっすぐ そっと見(み)つめてる
    笑顔(えがお)の花束抱(はなたばだ)いて
    我将会带上灿烂如花的笑容
    真诚地默默守望着你

    ホントはね そんな私(わたし)でいたいけれど
    说真的 我也希望成为这样的人

    やっばり溢(あふ)れる気持(きもち)
    可满溢的情感

    駈(か)け出(だ)してしまった
    又再次奔涌而出

    ずっと側(がわ)にいて
    永远在留我身边吧

    私(わたし)の大切(たいせつ)な人(ひと)
    最珍爱的人啊

    たった一(ひと)つ 掛(か)け替(が)えない愛(あい)
    这份独一无二、无可替代的爱

    切(せつ)なさの向(むこ)うに
    伫立在悲伤的对岸

    永遠(えいえん)があると知(し)った
    让我知道了"永远"的存在

    どんなこともきっと
    无论是怎样的事情

    受(う)け止(と)める勇気(ゆうき)をください
    都请你给我能够承受的勇气

    はりつめた理性(りせい)
    ほとばしる感情(かんじょう)の前(まえ)で
    こんなに無力(むりょく)なものだとわかったの
    我也终于明白
    无论是怎样坚定的理性
    在喷薄而出的情感面前
    竟都是如此的无力

    君(きみ)を守(まも)りたい
    全身全霊(ぜんしんぜんれい)で ただ
    想要全心全力地守护你

    愛(あい)のために 全(すべ)てを捧(ささ)げて
    我是为了爱才将一切奉献

    君(きみ)が思(おも)うままに
    当你能够听从自己的心声

    自由(じゆう)に羽(は)ばたく時(とき)は
    自由飞翔的时候

    その瞳(ひとみ)が清(きよ)く
    只愿你那清澈的眼眸

    美(うつく)しく 澄(す)んでいますように
    依然美丽晶莹

    願(ねがい)の欠片(かけら)を あの空(そら)にとばすの
    将缕缕心愿一并向天空放飞

    for you for me for love
    为了你,为了我,为了爱

  • あの日タイムマシン(那日时间机器)
    「続 夏目友人帳」 OP
    作詞/作曲/歌:LONG SHOT PARTY
    翻译:千晶

    走(はし)り出(だ)せ前(まえ)向(む)いて
    向前迈出脚步吧
    かじかむ手で空に描いた
    用冻僵的手描摹着天空
    君(きみ)の未来(みらい)に祝福(しゅくふく)の灯(あか)りともす
    就用这手一并点燃
    切(き)り開(ひら)け その手(て)で
    那祝福你未来的光亮
    聞(き)こえてるかい? この声(こえ)が
    听得见这个声音吗?
    素直(すなお)に笑(わら)える事(こと) 抱(だ)きしめ
    将所有快乐的事情铭刻在心
    今(いま) 走(はし)り出(だ)せ
    现在就开始奔跑吧


    少(すこ)しだけ大人(おとな)の色(いろ)に染(そ)まる指先(ゆびさき)
    那沾染些许成熟色彩的手指
    照(て)れくさそうに そっと隠(かく)して
    被你害羞的悄悄藏了起来
    頬杖(ほおづえ)ついた君(きみ) 見(み)つめてる視線(しせん)の先(さき)に
    用手托腮的你 视线凝聚的前方
    小(ちい)さな蕾(つぼみ)が ゆらゆら
    娇小的花蕾 微微摇晃着


    ねぇ

    僕(ぼく)なんて ずっと「迷(まよ)い」ばかりで
    我就是一直这样迷惘着
    あの日(ひ)贈(おく)った言葉(ことば) 今(いま)さら思(おも)い出す
    现在终于记起那天你告诉我的话


    走(はし)り出(だ)せ前(まえ)向(む)いて
    向前迈出脚步吧
    かじかむ手で空に描いた
    用冻僵的手描摹着天空
    君(きみ)の未来(みらい)に祝福(しゅくふく)の灯(あか)りともす
    就用这手一并点燃
    切(き)り開(ひら)け その手(て)で
    那祝福你未来的光亮
    聞(き)こえてるかい? この声(こえ)が
    听得见这个声音吗?
    素直(すなお)に笑(わら)える事(こと) 抱(だ)きしめ
    将所有快乐的事情铭刻在心
    今(いま) 走(はし)り出(だ)せ
    现在就开始奔跑吧


    「昔(むかし)は良(よ)かった」なんて 言(い)いたくはないんだけれど
    “过去真美好啊”这样的话 我不想说
    取(と)り返(かえ)したい“想(おも)い”もあるんだ
    但也有过想要回到以前的“奢望”
    僕(ぼく)の背中(せなか)を押(お)す みなぎる視線(しせん)の“僕(ぼく)”を
    被大家期待着 支持着的“我”
    芽吹(めぶ)いた蕾(つぼみ)に重(かさ)ねて
    如同刚刚发芽的花蕾一般


    時(とき)を越(こ)えて またいつか
    时光渐渐推移 也会有
    「あの日」を誇(ほこ)れるように
    能自豪地挺起胸膛的“那一天”
    左回(ひだりまわ)りの時計(とけい)も一つ持(も)って行(い)くよ
    带上一个能反转时间的表吧
    切(き)り開(ひら)け その手(て)で
    就用这手去开创
    笑(わら)えてるかい? 自分(じぶん)らしく
    能微笑吗?用属于自己的表情
    譲(ゆず)れない想(おも)い 握(に)りしめて
    握紧那些不能遗忘的回忆
    今(いま) 走(はし)り出(だ)せ
    现在就开始奔跑吧


    ねぇ

    僕(ぼく)なんて 今(いま)も「迷(まよ)い」ばかりで
    我就是一直这样迷惘着
    あの日贈(おく)った言葉(ことば) 今(いま)さら思(おも)い出(だ)す
    现在终于记起那天你告诉我的话


    「君色(きみいろ)に未来(みらい)染(そ)めて・・・」
    “将未来染上属于你自己的色彩”


    走(はし)り出(だ)せ前(まえ)向(む)いて
    向前迈出脚步吧
    かじかむ手で空に描いた
    用冻僵的手描摹着天空
    君(きみ)の未来(みらい)に祝福(しゅくふく)の灯(あか)りともす
    就用这手一并点燃
    切(き)り開(ひら)け その手(て)で
    那祝福你未来的光亮
    聞(き)こえてるかい? この声(こえ)が
    听得见这个声音吗?
    素直(すなお)に笑(わら)える事(こと) 抱(だ)きしめ
    将所有快乐的事情铭刻在心
    今(いま) 走(はし)り出(だ)せ
    现在就开始奔跑吧


    時(とき)を越(こ)えて またいつか
    时光渐渐推移 也会有
    「あの日」を誇(ほこ)れるように
    能自豪地挺起胸膛的“那一天”
    左回(ひだりまわ)りの時計(とけい)も一つ持(も)って行(い)くよ
    带上一个能反转时间的表吧
    切(き)り開(ひら)け その手(て)で
    就用这手去开创
    笑(わら)えてるかい? 自分(じぶん)らしく
    能微笑吗?用属于自己的表情
    譲(ゆず)れない想(おも)い 握(に)りしめて
    握紧那些不能遗忘的回忆
    今(いま) 走(はし)り出(だ)せ
    现在就开始奔跑吧

  • 2010-05-09

    輝いた - [訳。]

    【輝いた】
    作词:シギ 作曲:シギ/上田健司 编曲:上田健司
    翻译:千晶

    体(からだ)交(まじ)われど 血(ち)は交(まじ)われず
    僕等(ぼくら)いつもひとりぼっちに涙(なみだ)してた
    だけどふたりだから手(て)を繋(つな)ぐこと
    違(ちが)う体温(たいおん)と感(かん)じあえて孤独(こどく)は消(き)えていくんだね
    もう前(まえ)には進(すす)めないと決(き)めつけて
    目隠(めかく)ししていたのはいつも自分(じぶん)だった

    さぁ
    僕等(ぼくら)走(はし)り出(だ)す時(とき)がきた
    跳(は)ね上(あ)がるこの鼓動(こどう)
    苦(くる)しみから逃(に)げるな
    痛(いた)みの数(かぞ)だけ強(つよ)くなる
    そう夜明(よあ)けは近付(ちかつ)いた
    輝(かがや)きたい
    変(か)わらないものひとつもって旅(たび)に出(で)よう

    この道(みち)が正解(せいかい)とは限(かぎ)らないから
    僕(ぼく)はいつもひとり立(た)ち止(と)まってしまう
    だけど踏(ふ)み出(だ)さなきゃ何(なに)も見(み)えない
    君(きみ)は言(い)った「正解(せいかい)なんて後(あと)からついてくればいい」
    その大事(だいじ)なものは捨(す)てちゃダメだよ
    辛(つら)い時(とき)は進(すす)んでる证拠(しょうこ) そう思(おも)えばいい

    さぁ
    僕等(ぼくら)走(はし)り出(だ)す時(とき)がきた
    跳(は)ね上(あ)がるこの鼓動(こどう)
    苦(くる)しみから逃(に)げるな
    痛(いた)みの数(かぞ)だけ強(つよ)くなる
    そう夜明(よあ)けは近付(ちかつ)いた
    輝(かがや)きたい
    変(か)わらないものひとつもって旅(たび)に出(で)よう

    ビルの隙间(すきま)から山並(やまな)みの縁(ふち)が光(ひかり)だす
    賽(さい)はとうに投(な)げられた

    さぁ
    僕等(ぼくら)掴(つか)み取(と)る時(とき)が来(き)た
    極夜(ごくや)の日々(ひび)よさらば
    悲(かな)しみに耐(た)え抜(ぬ)いて
    地(ち)べた這(は)いつくばっただろう
    汚(よご)れた手(て)は美(うつく)しく
    輝(かがや)いたよ
    共(とも)に走(はし)り出(だ)すなら
    痛(いた)みも全部(ぜんぶ)持(も)って行(い)こう

    ====================我是翻译分割线=====================
    身体交合 血却无法交融
    我们总是独自一人默默哭泣着
    但正是因为两人拉起手
    感觉到彼此不同的体温 就不会再孤独了吧
    曾已经决定不再前行
    但现在才发现蒙住我双眼的 一直都是自己

    来吧
    该是我们开始奔跑的时候了
    涨破胸膛的这份冲动难以压制
    不要逃避困难与挫折
    种种疼痛是愈加强大的证明
    黎明也即将到来
    想要闪耀发光
    那就带上一样不会改变的东西出发吧

    因为不知道这条路是不是对的
    所以我总是一个人止步不前
    但如果不迈开步伐就什么也看不见
    你曾说过 “正确与否这种事之后再考虑就行了”
    舍弃这种重要的事可不行啊
    那是在痛苦中前行的证据 只有那么想就好

    来吧
    该是我们开始奔跑的时候了
    涨破胸膛的这份冲动难以压制
    不要逃避困难与挫折
    种种疼痛是愈加强大的证明
    黎明也即将到来
    想要闪耀发光
    那就带上一样不会改变的东西出发吧

    笼着山峦边缘的光线 从高楼间隙中照射过来
    命运的骰子早就掷出来了呢

    来吧
    靠我们自己去努力争取的时候到了
    那极夜般黑暗的日子永别吧
    不断忍耐痛苦悲伤
    已经被压得都跪倒在地上了不是吗
    可那被弄脏的手是多么美丽啊
    因为正闪着光
    如果能一起携手前行的话
    就让我们共同承担着痛苦向前冲去

  • 2010-05-09

    明日へのキズナ - [訳。]

     

    明日へのキズナ
    TVアニメ“战场のヴァルキュリア”OPテーマ


    作词:こさかなおみ / 作曲:小夜 / 编曲:常田真太郎
    歌:HIMEKA
    翻译:千晶
    (个人很喜欢的一个歌手~喜欢她的勇气和行动~


    輝(かがや)く星(ほし)たち 永遠(えいえん)を照(て)らしてよ   闪烁的星星们 请将永远照亮吧
    不確(ふたし)かな世界(せかい) その全(すべ)て許(ゆる)すように   就如让整个含糊的 世界得到饶恕般
    いくつ願(ねが)いを紡(つむ)いだら 叶(かな)う日(ひ)が来(く)る?   究竟要许几次愿望 实现之日才能到来?

    届(とど)け遥(はる)か空(そら)へ 明日(あす)へのキズナ   直达遥远之空 连接明天的羁绊
    手(て)のひらに芽(め)ばえた揺(ゆ)るがぬ光(ひかり)は   掌心中所萌发的那毫不动摇的光芒
    私(わたし)の希望(きぼう)の証(あかし)と信(しん)じている   我相信这都是我希望的证明
    I'll pray forever   我会一直祈祷

    微(かす)かな三日月(みかつき) 温(ぬく)もりで満(み)たしてよ   微暗的新月 请以此温暖满足一切吧
    ひび割(わ)れた誓(ちか)い 痛(いた)みさえ包(つつ)むように  就如已破碎的 誓言连痛楚也包围着般

    風(かぜ)にこぼれたあの夢(ゆめ)に 巡(めぐ)り合(あ)えるだろう?   风中所溢出的那个梦 我是否能与之相遇呢?

    届(とど)け夜(よる)を越(こ)えて 明日(あす)へのキズナ   穿越了漫长之夜 连接明天的羁绊
    刹那(せつな)さの向(む)こうで目覚(めざ)める強(つよ)さが   在刹那的另一边所觉醒的强大力量
    私(わたし)を導(みちび)く印(しるし)と抱(だ)きしめてる   我紧抱着这些引导我的符号
    Found my destiny    去寻找我的命运

    夜(よる)を越(こ)えて 遥(はる)か空(そら)へ    越过深夜 到达长空

    想(おも)い深(ふか)く灯(とも)せ 明日(あす)へのキズナ   点亮深深思念 连接明天的羁绊
    明(あ)けて行(ゆ)く彼方(かなた)で産(う)まれた輝(かがや)き   在走向未来的彼方所产生的光辉
    私(わたし)を導(みちび)く印(しるし)と抱(だ)きしめてる   我紧抱着这些引导我的符号
    Found my destiny   去寻找我的命运

    届(とど)け遥(はる)か空(そら)へ 明日(あす)へのキズナ   直达遥远之空 连接明天的羁绊
    手(て)のひらに芽(め)ばえた揺(ゆ)るがぬ光(ひかり)は   掌心中所萌发的那毫不动摇的光芒
    私(わたし)の希望(きぼう)の証(あかし)と信(しん)じている   我相信这都是我希望的证明
    I'll pray forever   我会一直祈祷
    抱(だ)きしめてる   并抱着此证明
    Found my destiny   去寻找我的命运

  • 这篇算是我的第一篇翻译作品了,第一次的翻译给了你哦狐狸。

    ON/OFF - 輪廻-ロンド-
    TX系アニメ「ヴァンパイア騎士」OP テーマ
    作詞∶間みおこ
    作曲∶中野雄太

    翻译:千晶

    白(しろ)い薔薇(ばら)の花(びら) ひとつふたつ開(ひら)けば
    纯白的蔷薇花瓣  片片绽放之际
    あの日(ひ)の記憶(きおく)蘇(よみがえ)るでしょう
    那日的记忆也鲜明起来
    安(やす)らぎに照(て)らされて 花(はな)を咲(さ)かせた夜(よる)は
    温柔的照耀着  那个花开的夜晚
    甘(あま)くせつなく 色(いろ)づいていく
    染上了甜美而悲伤的色彩

    光(ひか)る糸(いと)を辿(たど)るように
    仿佛要追寻光的轨迹
    時間(とき)は静(しず)かに流(なが)れて
    时光静静流逝
    満(み)ち引(ひ)く揺(ゆ)れに添(そ)いながら
    随着日升日落阴晴圆缺
    人(ひと)は生(う)まれ変(か)わる
    人生轮回转世

    貴方(あなた)の微笑(ほほえ)みは 胸(むね)を溶(と)かすぬくもり
    你的微笑  拥有融化内心的温暖
    どこかで見(み)た 淡(あま)い夢(ゆめ)のよう
    仿佛似曾相识  甜美的梦境
    沈(しず)む夕日(ゆうひ)に 今(いま)を切(き)り取(と)られても
    就算夕阳西下  带走了此刻
    二人(ふたり)の影(かげ)は重(かさ)なっていく
    两人的身影仍然会紧紧重合

    果(は)てしなく遠(とお)く 限(かぎ)りなく深(ふか)く
    无尽的永远  无底的深渊
    交(まじ)わった運命(うんめい)のように
    就像我们交织的命运
    何度(なんど)もつかんで 何度(なんど)も失(うしな)って
    无论多少次得到  无论多少次失去
    やっと廻(めぐ)り合(あ)えた事(こと)
    我们最终会重逢
    空(そら)が地(ち)を求(もと)め 花(はな)が雨(あめ)待(ま)ち
    如天空渴求地面  花朵期盼雨露
    夜(よる)が明日(あした)を恋(こ)うように
    夜晚期待翌日的降临
    二(ふた)つの心(ここと)が 一(ひと)つだったこと
    我们两人的心  期待着合为一体
    こんなにも求(もと)めてたの
    是如此渴求着彼此

    永(なが)い眠(ねむ)りほどいて 今宵(こよい)めぐり逢(あ)えたら
    如同沉睡于永久的梦境中  若是能再度遇见
    二人(ふたり)の輪廻曲(ロンド) さあ 踊(おど)りましょう
    让我们随着两人的轮回曲起舞

    過(す)ぎた日々(ひび)を流(なが)すように
    逝去的日子如流水般
    月(つき)はやさしく潤(うる)んで
    温柔晕染月色
    記憶(きおく)の先(さき)にもう一度(いちど)
    再一次将记忆深处
    愛(いと)しさが溢(あふ)れた
    溢满深情

    貴方(あなた)の年月(ねんげつ)を 二重(ふたえ)に歩(ある)めるなら
    如果能再次  走过与你一起的岁月
    影(かげ)となって 守(まも)っていたい
    我愿化作幻影  只想守护着你
    吹(ふ)き迷(ま)う風(かぜ) 二人(ふたり)を遠(とお)ざけても
    迷惘的风吹来  就算两人相隔再远
    信(しん)じることを忘(わす)れないで
    也坚信着不会忘记

    宛(あ)てない煌(ひら)めき 儚(はかな)い揺(ゆ)らめき
    犹如虚无的星火  摇曳的幻境
    漂(ただよ)う幻(まぼろし)のように
    飘荡的幻影
    彷徨(さまよ)いながらも 変(か)わらない場所(ばしょ)へ
    尽管彷徨失措  也要朝向那永远不变的场所前进
    やっとたどり着(つ)いた事(こと)
    并最终将会到达
    闇(やみ)が陽(ひ)を奪(うば)い 嘘(うそ)が罪(つみ)に泣(な)き
    就算黑暗将阳光遮掩  谎言在罪孽中哭泣
    過去(かこ)が未来(みらい)を裂(さ)いても
    过去将未来撕裂
    巡(めぐ)りゆく様(よう)に きっとこの場所(ばしょ)を
    最终还是会回到这里
    私(わたし)は選(えら)んでいたの
    我选择的这个所在

    果(は)てしなく遠(とお)く 限(かぎ)りなく深(ふか)く
    无尽的永远  无底的深渊
    交(まじ)わった運命(うんめい)のように
    就像我们交织的命运
    何度(なんど)もつかんで 何度(なんど)も失(うしな)って
    无论多少次得到  无论多少次失去
    やっと廻(めぐ)り合(あ)えた事(こと)
    我们最终会重逢
    空(そら)が地(ち)を求(もと)め 花(はな)が雨(あめ)待(ま)ち
    如天空渴求地面  花朵期盼雨露
    夜(よる)が明日(あした)を恋(こ)うように
    夜晚期待翌日的降临
    二(ふた)つの心(ここと)が 一(ひと)つだったこと
    我们两人的心  期待着合为一体
    こんなにも求(もと)めてたの
    是如此渴求着彼此

    白(しろ)い薔薇(ばら)の花(はな)びら ひとつふたつ散(ち)る時(とき)
    雪白色蔷薇花瓣  片片散落之时
    優(やさ)しい朝(あさ)に染(そ)められるでしょう
    被朝霞温柔的渲染
    そして生(う)まれ変(か)わって 貴方(あなた)の胸(むね)に咲(さ)けば
    如果就这样重生  在你胸前绽放
    二人(ふたり)の愛(あい)は永遠(えいえん)になる
    二人的爱将持续到永远

  • 2010-05-09

    ハナレバナレ - [訳。]

     

    ハナレバナレ【别离】


    アニメ「黒塚 -KUROZUKA-」EDテーマ
    シギ 1st Mini Album 「共鳴」収録曲
    作词/作曲:シギ
    歌词翻译:千晶


    連(つ)れ去(さ)ってってほしい【当知道这个世界充满谎言时】
    この世界(せかい)が全部(ぜんぶう)嘘(うそ)だと知(し)ったから【希望你带我离开】
    泣(な)かないでほしい【就算我也是抱着欺骗的心情】
    あたしの気持(きも)ちが嘘(うそ)だとしても【却还是希望你不要哭泣】
    受話器(じゅわき)越(こ)し 震(ふる)える声(こえ)【颤抖的声音越过听筒传来】

    寂(さみ)しい夜(よる)は あたしの事(こと)だけ考(かんが)えていたんでしょう?【寂寞的夜里 你只想着我的事对吧?】
    両手(りょうて)にあまるくらいの汚(きたな)さ【那是伸出双手也无法承担的肮脏】
    あたしは知(し)ってしまった【我都明白】

    何(なに)か口(くち)にだせば言(い)い訳(わけ)ばかりの【无论说什么 脱口而出的只剩辩解】
    こんなあたしの【就是这样的我也怀抱着】
    小(ちい)さな 本当(ほんとう)小(ちい)さな気持(きもち)を抱(だ)きしめて【些许的 真的只是些许的悲伤】
    あたしは もうあなたなしでは生(い)きてはいけないのに【我已经无法离开你 独自生存下去了】

    笑(わら)ってよ 許(ゆる)してよ【微笑着饶恕我吧】
    こんなにも足(た)りない気持(きも)ちを【这种欲言又止的心情】
    見(み)つめてよ 離(はな)さないでよ【请你看着 不要离开啊】
    あたしのすべてを【我的一切】
    受話器(じゅわき)越(こ)し 震(ふる)える声(こえ)【颤抖的声音越过听筒传来】

    知(し)らないでいてね【你说过不知道的吧】
    あたし以外(いがい)の世界(せかい)の有(あ)り余(あま)る幸(しあわ)せを【
    那些除了我以外 数不尽的幸福】
    臆病者(おくびょうもの)だから【因为是胆小鬼啊】
    あたしもあなたも迷(まよ)ったふりをしている【所以你和我都装作了迷惑不解的样子】

    本当(ほんとう)は切(せつ)なすぎて泣(な)きたかった【真的是太过伤心才哭泣的啊】
    こんなに小(ちい)さなあたしは【这样卑微的我】
    どうしてうまく笑(わら)えないのでしょう【为什么就不能好好的笑出来呢】
    抱(だ)きしめて あたしを【请抱紧我吧】
    もうあなたなしでは生(い)きではいけないように【我好像 已经无法离开你而独自生存下去了】

    誰(だれ)もいない帰(かえ)り道(みち)【空无一人的归途】
    言葉(ことば)にもならない気持(きもち)を【无法用言语形容的感受】
    汚(よご)してよ 笑(わら)わないでよ【请不要嘲笑啊 弄脏了的】
    あたしのすべてを【我的一切】

    受話器(じゅわき)越(こ)し 震(ふる)える声(こえ)【颤抖的声音越过听筒传来】
    こんなにも足(た)りない言葉(ことば)を【这样连言语也显得无力的样子】
    あなただけ あなただけに【只有你啊 只会对你啊】

  • 2010-05-09

    「花守の丘」 - [訳。]

    「花守の丘」

    作词·作曲·编曲:梶浦由記
    歌:FictionJunction KAORI
    翻译:千晶

    丘(おか)を染(そ)めて白(しろ)い花(はな)が
    在这缀满山丘的白花
    咲(さ)き誇(ほこ)る夏(なつ)には
    灿烂盛放的夏日里
    貴方(あなた)といたこの日(ひ)々を
    大概我又想起了这些
    思(おも)い出(だ)すでしょう
    我们一起度过的日子
    それはとても哀(かな)しいけど
    虽然那是无比悲伤
    綺麗(きれい)な一時(ひととき)で
    绮丽绚烂的瞬间
    生(い)きてるよろこびの
    但却让我知道了所有
    全(すべ)てを知(し)った
    生存的喜悦
    最後(さいご)の光(ひかり)を惜(お)しむように
    仿佛不忍那最后的光芒
    暮(く)れ行(ゆ)く大地(だぃち)が優(やさ)しい声(こえ)で
    夜幕降临的大地传来温柔声音
    永遠(えいえん)を歌(えた)い出(だ)すまで
    直至歌唱出永远


    何(なに)も言(い)わず散(つ)って行(い)った
    仿若在无声中消散
    静(しず)かな花(はな)のように
    寂静开放的花朵
    迷(まよ)いのない強(つよ)さが
    没有丝毫迷茫的坚强
    私(わたし)にありますか
    我也会拥有吗
    それはとても小(ちい)さなこと
    那是非常微小的事情
    例(たと)えばどんな時(とき)も
    无论何时
    微笑(ほほえ)み絶(た)やさない
    也绝不会失去笑容
    勇気(ゆうき)を持(も)てたら
    胸中满怀勇气
    貴方(あなた)の記憶(きおく)を胸(むね)の中(なか)で
    将有你的记忆埋藏心中
    誇(ほこ)れる私(わたし)でいられるように
    把它作为我的骄傲
    優(やさ)しさを語(かた)りましょう
    一起来诉说温柔吧
    枯(か)れない涙(なみだ)の海(うみ)から
    就从那永不干涸的泪之海开始


    丘(おか)を染(そ)めた白(しろ)い雪(ゆき)が
    在这覆盖山丘的白雪
    溶(と)けて行(ゆ)く大地(だぃち)に
    渐渐融化的大地上
    何度(なんど)もまた花(はな)びらは
    无论经历多少次
    返(かえ)り咲(さ)くでしょう
    花儿终会再次开放


    最後(さいご)の光(はかり)を惜(お)しみながら
    仿佛不忍那最后的光芒
    暮(く)れ行(ゆ)く大地(だいち)が優しい声(こえ)で
    夜幕降临的大地传来温柔声音
    哀(かな)しみを歌(うた)う時(とき)
    在歌唱悲伤的时候
    よろこびの種(たね)を蒔(ま)く
    撒下了喜悦的种子
    永遠(えいえん)を語(かた)りましょう
    一起来诉说永远吧
    貴方(あなた)の愛(あい)した未来(みらい)を
    诉说那个你所爱着的未来

  • 2010-05-09

    「I have a dream」 - [訳。]

    先来整理一些自己翻译过的歌词,之后会开始着手翻译小说等等各种~(不是不靠谱!

    「I have a dream」
    作詞∶梶浦由記

    作曲∶梶浦由記
    歌∶Kalafina
    翻译:千晶

    公園(こうえん)のベンチで笑(わら)っていた
    在公园的座椅上微笑的
    夏(なつ)の朝(あさ)
    那个夏日早晨
    草原(そうげん)が緑(みどり)に輝(かがや)いてた
    绿色草原正闪耀着光芒

    ほんとうは見(み)えない君(きみ)の瞳(ひとみ)
    你那让人无法看清的眼眸
    どんな色(いろ)?
    是什么颜色?
    君(きみ)が見(み)てる空(そら)を見(み)つけたくて
    我想凝视那片你眼中的天空

    I have a dream
    我有个梦想
    ささやかすぎて
    太过小声地诉说着
    とても君(きみ)に言(い)えそうにはないけれど
    这并不像是你会说的话

    朝(あさ)が来(く)る 目(め)をこすり
    清晨到来 轻揉双眼
    人混(ひとご)みを歩(ある)いてく
    我迈出步伐 混入人群
    繰(く)り返(かえ)す日(ひ)々の中(なか)
    在循环往复的日子中
    小(ちい)さな夢(ゆめ)を探(さが)し続(つづ)ける
    不停找寻那小小梦想

    心(こころ)なんてきっと何処(どこ)にも無(な)い
    一定在哪里都没有
    それでも
    真正的内心
    僕等(ぼくら)を作(つく)っている何(なに)かがある
    但还是会在什么地方留下我们的痕迹

    夜行列車(やこうれっしゃ)の窓(まど) 顔映(かおうつ)して
    夜行列车的窗户上 倒映出的容颜
    信(しん)じてる
    让我相信
    目覚(めざ)めるのはきっと光(ひかり)の街(まち)
    再次醒来时一定是光芒普照

    I have a dream
    我有个梦想
    眠(ねむら)れぬ夜(よる)も
    就算是将心中的一些愿望丢弃后
    胸(むね)の願(ねが)い幾(いく)つ捨(す)て去(さ)った後(あと)も
    那无法入睡的夜里

    春(はる)が来(く)る  風(かぜ)が吹(ふ)く
    春天到来 风儿吹拂
    僕達(ぼくたち)は歩(ある)いてく
    我们继续前进
    変(か)わらない日(ひ)々のため
    在这一成不变的日子里
    小(ちい)さな夢(ゆめ)を抱(だ)きしめている
    怀抱着那小小的梦想

    時(とき)は行(ゆ)く 僕達(ぼくたち)は すれ違(ちが)い また出会(であう)
    时光流逝 我们擦身而过又再次相逢
    凍(こご)えてた冬(ふゆ)の日(ひ)をかみしめて
    在寒冷的冬日也咬紧牙关
    朝(あさ)が来(く)る 風(かぜ)が吹(ふ)く
    清晨到来 风儿吹拂
    人混(ひとご)みを歩(ある)いてく
    迈出步伐 混入人群
    君(きみ)のため 僕(ぼく)のため
    因为你 因为我
    世界(せかい)は夢(ゆめ)を紡(つむ)ぎ続(つづ)ける

    世界正在不停编织着梦想

  • 最近做了个决定。

    和很多人也讨论过这个问题。

    想要翻译一些东西了。

    有很多原因。

    比如说觉得有很多好的作品想介绍给大家,比如说觉得很多很好的作品翻译过来因为翻译的文笔各种不好于是就变得很杯具,也比如说自己想要做一些和文字有关的事情。

    嘛,这样种种。

    所以开始了。不知道可以坚持多久~

    但因为是自己喜欢的事情,应该不会轻言放弃吧。

    从今天开始吧。